東京信用金庫のいちおしサービス

東京信用金庫の地域貢献活動

東京信用金庫は金融商品の提供だけでなく地域貢献活動も行っています。とくに地元の自治体と連携することによって、より効果的な取り組みを行う傾向にあり、地元の豊島区と「ガン先進医療費利子補給事業に関する協定書」や「帰宅困難者対策の連携協力に関する協定」を締結しています。金融機関の地域貢献活動というと基金の設立や寄付、地域のイベントへの参加などが多いのですが、東京信用金庫は災害対策や福祉など様々な分野で取り組みを行っています。

東京信用金庫は金融サービスの利便性を向上させることで、一人ひとりの利用者にも貢献しています。たとえば東京信用金庫の各店舗に設置されているATMは全て視覚障がい者対応機種で統一されており、誰でも便利に利用することができます。歩行誘導マットや音声標識ガイドシステムなど、店舗内を快適に移動するためのサポートも充実しています。こういったサービスが充実していると、障がいに関係なく安心して金融商品を利用できます。

金融機関の役割の一つに金融教育があります。金融教育とは金融機関の仕組みやお金の働きを理解し、金融を通して社会についての考え方を養うものです。東京信用金庫も営業地域内の中学生の職場体験学習を受け入れており、地域における信用金庫の役割や仕事に対する価値観などを体験する場を設けています。金融機関が金融教育に参加することで、教育機関との交流や若者の育成がより効果的に行えます。

東京信用金庫は地域社会との交流も積極的に行っています。たとえば地域イベントへの参加やスポーツの大会の実施、講演会などです。こういった取り組みでは文化活動の発展、中小企業や若手経営者との交流が行えます。お祭りなどのイベントならば誰でも参加できるため、東京信用金庫の会員や利用者でなくても気軽に参加してみましょう。