東京信用金庫のいちおしサービス

東京信用金庫の医療ローン

30年以上前から日本人の死亡原因1位に君臨し続けているのがガンです。昨今では高齢化社会の影響もあって2人に1人がガンになると言われており、実際に罹患数も増えています。しかし死亡数は罹患数ほどには増えておらず、早期から適切な治療を行えば治る病気になっています。手術や抗ガン剤治療、放射線治療などの治療方法もどんどん新しくなり、先進医療を施す医療機関も多いです。しかし先進医療の中には保険適用外のものも多く、費用が全額自己負担になってしまいます。

そこでオススメなのが東京信用金庫のガン先進医療ローンです。借入金額を先進医療の治療費に使うことができる専用ローン商品で、一般的な金融機関の医療ローンと違って2パーセント以下とかなり低金利なのが特徴です。しかも全期間固定金利なので、返済期間中に適用金利が上がるリスクもありません。保証料も適用金利に含まれているため、返済金額と利息以外に保証料を支払う必要もありません。

東京信用金庫が豊島区と「ガン先進医療費利子補給事業に関する協定書」を締結しているため、ガン先進医療ローンでは豊島区から最長で8年間に渡って利子相当額を補給してもらえます。その代わりガン先進医療費利子補給事業の承認を受ける必要があり、ガン先進医療ローンの申込みの際に承認決定通知書を用意しなければなりません。ガン先進医療ローンの仮審査を先に済ませることもできますが、ガン先進医療費利子補給事業の承認申請を早めに行っておくと取引がスムーズです。

ガン先進医療費利子補給対象者は、国が先進医療と認めたガン治療を受ける患者だけです。そのため治療内容によっては利子補給を受けることができないので注意しましょう。さらに補給される期間も8年と決まっているため、治療期間が8年を過ぎると超過分を自力で支払う必要があります。東京信用金庫と取引する前におおまかな治療内容や治療期間を確認しておきましょう。