東京信用金庫のいちおしサービス

東京信用金庫で使いたい預金商品

東京信用金庫は東京都を中心に活動する非営利組織の金融機関です。営業地域内の個人と法人(主に中小企業)のために預金業務や融資業務、保険業務などを行っており、金融商品を通して地域経済に貢献しています。営業地域内の個人と法人は東京信用金庫に出資金を支払うことで会員になることもでき、より細かいサービスを受けることができます。ただし一部の商品以外は会員にならなくても利用できるため、会員にならずに東京信用金庫と取引する場合もあります。

最近はマイナス金利導入の影響で預金商品の店頭表示金利が引き下げられる傾向にあり、メガバンクなどの大手金融機関を中心に普通預金の店頭表示金利が0.001パーセントにまで引き下げられています。これだと普通預金口座にお金を預けても、ほとんど利息が受け取れません。東京信用金庫の普通預金の店頭表示金利も0.001パーセントになっており、資産運用には適さない状態です。

そこで活用したいのが東京信用金庫の金利上乗せ定期預金です。スーパー定期預金の店頭表示金利に上乗せ金利がつくキャンペーン商品で、通常の預金商品よりも高金利で運用できるというメリットがあります。他の預金商品に比べて申込み条件が厳しいというデメリットがありますが、東京ネット定期という金利上乗せ定期預金ならば無料のインターネットバンキングを契約するだけで、簡単に申込み条件を満たすことができます。

定期預金は口座開設時に預入期間を設定しなければいけないため、計画的な資産運用に向いています。逆に預入期間を決めずに自由に預金を預けたい場合、定期預金よりも貯蓄預金がオススメです。金利上乗せサービスなしのスーパー定期預金と同じ店頭表示金利ですが、好きなときに預入と引出が行えるというメリットがあります。生活費やちょっとした貯蓄を気軽に預けてみましょう。